





コンクリートの約10倍という優れた断熱性があり、ジメジメした季節には湿気を吸い、乾燥した季節には水分を放出する天然の調湿作用を備えた「木」。高温多湿の夏、寒さと乾燥の冬がある日本の気候風土に、木はぴったりの住宅素材といえます。

木の持つ調湿作用は天然のエアコン効果を発揮。梅雨には湿気を吸収し、冬には放湿により乾燥を防ぎ、四季を通じて快適環境をつくりだします。また、アレルギー症状の原因のひとつとなるカビやダニの発生を抑えます。



小さなお子様やお年寄りにとってはわずかな床段差もつまづきの原因となりがち。
そこで洋室はもちろん、和室やトイレ、浴室の境の段差をできるだけ低く抑えて、ご家族全員が安心して暮らしていただけるよう配慮しています。




目や喉の痛み、頭痛、吐き気などをもよおす「シックハウス症候群」。その主な原因は建材や家庭用品などに含まれる「ホルムアルデヒド」だといわれています。当社では、新JAS規格・新JIS規格による新基準最高等級「F☆☆☆☆」の認定を受けた、ホルムアルデヒド放散量の最も少ない建材を標準仕様としています。



ホルムアルデヒドは建材だけでなく家具からの発散があるため、換気設備の設置は不可欠です。当社では「24時間換気システム」を採用。家全体に空気の流れをつくり新鮮な外気を常時供給することで、計画的な換気を実現しています。
