



当社が住まいの構造体として選んだ素材は「木」です。
「木」は切られても長く生き続け、
強く優しくご家族の暮らしを包み込んでくれます。
そして、高温多湿の日本の風土に、あらゆる点でマッチしています。
そんな優れた建築材である「木」の特性を活かしながら、
住まいの強度を高めたのが、当社独自の「ハイパーモノコック工法」。
地震や台風などの自然災害にも安心な構造を生み出しました。
さらに、機能性や快適性、省エネ、地球の未来に対する配慮も。
「木」の家のイメージを越える先進の暮らしがここにあります。


「木」は、住まいづくりに最も適した素材のひとつと言われています。
もちろんそれは、構造体というハード部分を造る上での話。
でも、こうして天然木の風合いを活かしたインテリアを見ていたら、
住まう人の心というソフト面においても
“最適な素材のひとつ”に数えたくなってきます。
まるで深い森に抱かれているような安心感、
空気までも美しいと思える清涼感、
素足に感じる風合いの懐かしさ。
感じ方は様々でも、誰もが何かしらの感動を覚えるはず。
きっと人そのものが自然の産物だからなのでしょう。
さあ、はじめてください、「木」に囲まれた暮らしを。
ありのままの自分に還るために。



木は鉄より火災に弱いと考えられがちですが、実はそうでもありません。木材に十分な厚みがあれば火災時においても表面が炭化するだけで、中まで燃え尽きてしまうことはあまりありません。
それに比べ鉄は800℃以上の熱で一気に強度が低下します。つまりは火災時に木材はゆっくりと強度が低下するのに対し、鉄は急激に強度が下がるということなのです。木造は火災に対しても優れた耐久性があるといえます。