新・情熱人

新・情熱人

勝美住宅加古川営業所のメンバーが大いに語りあいました。


 
【司会】今回は新年号ということで、勝美住宅加古川営業所のメンバーが大いに語りあった。ますは自己紹介を兼ねて、この仕事をはじめたきっかけを。
 
【多田さん】父親が大工なので、小さいころからよく現場につれていってもらっていた関係で、建築関係の大学に進学し設計士に。その後勝美住宅に入社。
【荻野さん】中学生の時に親が家を新築したとき、設計担当者が女性だった。一緒に現場にいるのがとても楽しかったので、建築関係の大学へ。宅建と2級建築士の資格をとり、勝美住宅に入社。
【澤端さん】絵を描くことと、理数系の勉強がすきだったので、両方をみたしてくれる建築関係へ進学。受験勉強で、スペインの建築家・ガウディの建物に感動し設計の道へ。
【橿本さん】営業部副店長、営業歴32年。もともと人と接するのが苦手だったが、はじめに就職した不動産会社で、競争することがおもしろくなり以来営業一筋。家を建てていただいた方との知り合いが少しずつ増えていくのが楽しい。現在54歳。
 
【司会】次に、日頃お客様に接して感じることを。
 
【多田さん】お客様とのつながりとお客様の勢い。期待されている気持ちにこたえていかないといけないと思っている。
【荻野さん】情報量も多く「こういう家を造りたい」と明確なコンセプトをもったお客様が増えた。それに応えて、喜んでいただける設計が必要。女性なので、色選びなど信頼されていることも多い。
【澤端さん】こだわりをもっているお客様が多い。以前は同じような家が好まれたが、今は完全にオーダーが主流。
【橿本さん】金利が下がって、若い世代の方も買える。いろいろな世代のお客様が増えた。年齢に関係なく、みなさん、よく調べていると感心している。
 
【司会】この仕事をはじめて印象深い出来事は。
 
【多田さん】いろいろと新しい出会いがあること。すべて。
【荻野さん】お客様感謝祭のとき、私のお客様が12組くらいいらしてくださって、どのお客様とも楽しく、お客様と設計士と立場を越えていろいろな話ができたこと。
【橿本さん】以前、情熱人に出ていただいたお店に、家がほしいという方が掲載誌を見て訪ねてこられ、紹介を受け契約いただいたこと。
 
【司会】うれしかったことは。
 
【多田さん】1軒目も、2軒目も当社で家を建ててくださったこと。建物を評価していただいたことがうれしかった。
【荻野さん】家を新築して、そのご夫婦のご両親もきて、良い家だと評価して感謝してくださったこと。
【澤端さん】営業担当者が説明をした際お客様に「図面を書いた人はだれ?」と尋ねられたのがうれしかった。
【橿本さん】あちらこちらで、ローンがつかないと言われたと当社に来られた方が、ローンがついてやっと買えることになった瞬間はうれしかった。
 
【司会】2009年はどんな年?
 
【標本さん】かつて、バブルの時に購入し、ローンが払えなくなって手放した方を大勢見てきた。一番いいときに買うのではなくて、金利も土地も安いこの時期に買えば、あとは、よい方向に向かうだけなので今が買い時だと思う。
【荻野さん】建築の施工内容のレベルは上がっている上に、ご要望にお応えできる体制が整っている。
【澤端きん】家がほしいと、気持ちが盛り上がったときが買いどきだと思う。
 
【司会】勝美住宅の良さについて。
 
【標本さん】若く優秀な設計士が多い。こんな会社も珍しい。お客様のイメージ通りの設計ができる。
【多田さん】決まった形ではなく、要望を聞いてそれを受け入れることができるところ。
【荻野さん】選べる種類の多さ、範囲が広い。選ぶのが大変なくらいおもしろいところは他社にないと思う。
【澤端さん】形がない、ゼロのところからお客様と作り上げていくところ。
 
【司会】心がけていること。
 
【標本さん】いろいろなタイプのお客様が来られるので、どのお客様にも丁寧に接する。理解していただくまで、何度も誠心誠意の対応。
【多田さん】初めて買うお客様も多い。お客様の視線でわかりやすく。
【荻野さん】予算が限られたなかで、オリジナリティ、人と違うところが出せるのでそれを大切にしている。プロの視点での提案をきちんとするようにしている。
【澤端さん】主婦であることが売り。私を担当にしてうれしかったと思ってもらうように、主婦目線で、掃除のしやすさや、手入れのしやすさ、動きやすさのアドバイスをする。
 
【司会】地域に愛される企業として、加古川営業所として取り組んでいること。
 
【標本さん】6年連続で工作大会を開催。夏休みに加古川営業所の広いフロアを片付けて、本物の大工さんにアドバイスをしてもらいながら、小学生を中心に工作をしている。工作以外でも一日楽しんでもらえる出店やイベントを企画。
【多田さん】読者の皆さんにこんなイベントをと、提案してもらえたら取り入れていきたい。
【荻野さん】モデル住宅をみていただきたくて、イベントやフラワーアレンジメント教室などを開催。同じ趣味の人が集まって楽しい。
【澤端さん】アイデアはたくさんあるので、いろいろやっていきたい。
 
【司会】夢は。
 
【橿本さん】たくさん、住宅を建てていただいて、勝美のファンが増えること。個人的には、将来、海の見えるところでゆっくり暮らしたい。
【多田さん】建築だけでなく、営業的な提案など、トータルでご提案ができるようになりたい。
【荻野さん】ファイナンシャルプランナーなど、いろいろな資格をとっていきたいのと、仕事もしつつ、興味のあることを広げていきたい
【澤端さん】お客様に1軒すべてを任せてもらえるようになりたい。個人的にはアイデア商品の開発などをして、モノを作る仕事もしてみたい。
 
【司会】休みの過ごし方は。
 
【橿本さん】自然の中にいることが好きなので、一日中外で過ごしている。
【多田さん】以前は休みの日も仕事をしていたが、今は、家族と一緒に過ごしている。
【荻野さん】掃除洗濯がすき。午前はそれで過ごし、午後から出かける。カヌーや乗馬に挑戦したい。
【澤端さん】子どもとすごしている。仕事があり、普段あまり接することができないので、極力出かけるようにしている。
 
【司会】好きな言葉は。
 
【柵本さん】念ずれば花ひらく
【多田さん】温故知新
【荻野さん】ポジティブ
【澤端さん】努力
 
【司会】ありがとうございました。

2009年01月の記事


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